日記は、その日にあった出来事などを記録です。

幼稚園生なら、先生に無理やり「絵日記」なんか書かされるのですが、

現代っ子は、おそらく日記をつけることは、ほとんどの子がやっていないでしょう。

ましてや、男の子は皆無だと思います。

しかし、日記には、すばらしい効用があるのです。

私は、昔、父親から

「テレビは1時間以上見るな。本を読め。日記をつけろ。」

なんて、言われていました。

当時の親たちは、理由はともかく、感覚的に頭の良い子を育てる方法を体験的に

知っていたのです。

さすがですね!

その理由とは・・・

日記をつける効用は、その日にあった出来事を振り返って復習する。

その日の復習をする習慣づけることにあったのです。

さらに、過去の日記を見て、記憶をたどることができる。

記憶は、回数を重ねることにより、より確実になるのです。

さらに、文章を書く技術がうまくなる。

ポイントはイメージが残っている24時間以内にその日の日記を書くことです。