受験の目安として偏差値が用いられて久しいですが、偏差値を上げるにはどうしたら良いのでしょう?

偏差値の高い子どもは、読解力も高いことがデータからも分かっています。

旧帝大に進学実績のある高校の生徒は、基礎的な読解力が高いことが分かっています。逆の言い方をすると、読解力がないと旧帝大には入学できないということです。

有名私学中高一貫校では、入試の段階で公立進学高校3年生の読解力がある生徒をふるいにかけていますので、中高一貫→旧帝大コースを目指すならば、小学校の段階で読解力を高めておく必要があります。それも公立進学高校3年生レベルまで高めるという高度な指導が必要となります。子どもに無理をさせます。

読解力を養成する時期は年齢には関係がないことも分かっています。従って、公立中学校に進んだ生徒は、中学3年生までに読解力をつけておくと高校での自学自習(参考書を読んで学習すること)ができますので旧帝大合格が可能になります(学部にもよりますが)。子どもに無理をさせません。

高校からでも可能ですが、大学受験を控え他の科目の勉強もありますの出来うれば早い段階から読解力をつけておくほうが賢明です。子どもに無理をさせます。

私どもでは、「偏差値20アップ!子どもの国語力を上げる方法」という小冊子を無料で差し上げております。中学受験、高校受験、大学受験されるお子さまをお持ちのご父兄に是非読んで頂きたく、少しでもご興味のある方は、下のリンクからご請求ください。

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お茶の水女子大学名誉教授でもあられる日本の数学者である藤原正彦氏は、学校教育に必要なことは、「一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数」というお言葉を残されています。

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