受験の目安として偏差値が用いられて久しいですが、偏差値を上げるにはどうしたら良いのでしょう?
偏差値の高い子どもは、国語の読解力も高いことがデータからも分かっています。
旧帝大に進学実績のある高校の生徒は、基礎的な読解力が高いのです。逆の言い方をすると、読解力がないと旧帝大には入学できないということです。私学中高一貫校では、入試の段階で公立進学高校3年生の読解力がある生徒をふるいにかけていますので、中高一貫→旧帝大コースを目指すならば、小学校の段階で読解力を高めておく必要があります。それも公立進学高校3年生レベルまで高めるという高度な指導が必要となります。
読解力を養成する時期は年齢には関係がありません。
従って、公立中学校に進んだ生徒は、中学3年生までに読解力をつけておくと高校での自学自習(参考書を読んで学習すること)ができますので旧帝大合格が可能になります(学部にもよりますが)。高校からでも可能ですが、大学受験を控え他の科目の勉強もありますので出来うれば早い段階から読解力をつけておくほうが賢明です。
私どもでは、「偏差値20アップ!子どもの国語力を上げる方法」という小冊子を無料で差し上げております。
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