受験を題材にした有名なマンガの「ドラゴン桜」では、「国語こそが全ての教科の基礎。国語の充実なくしては全教科の成績向上はありえない。」と先生が語る場面があります。私も全く同感です。
受験において、国語力を上げることは最も重要なポイントです。
その理由は、
①読解する速度が上がる。
文章のポイントが分かり、短時間で問題を解くことができます。時間が足りずに時間切れを起こしてしまう生徒は、文章を読む速度を上げないと試験時間内に解答することができません。最近の入試では、数学や理科においてまるで国語の問題のように多くの文章を読ませて解答させる問題が出題されています。
②理解する力が上がる。
論理的思考が身につくと、物事を短い時間で処理でき問題を短時間で解けるようになります。長い文章を読み、そこに何が書かれているのか?を理解することができれば、自ずから解答が書けます。
③解答を記述する力が上がる。
自分の考えを相手にうまく説明する記述力が身につけば、どの教科でも評価される解答を書くことができます。
と私は考えます。
一口に「国語の勉強」といいましても、他の教科と違って何を学べばよいのか、多くの生徒が悩みます。数学なら問題の解き方や公式の暗記、理科なら重要事項の暗記など勉強した後で何を学習したか明確ですが、国語に関しては明確な答えが見つかり難いものです。25年間、子ども達の指導に当たってきた中でたどり着いた結果です。
最近の数学や理科でも問題文が長くなり、更に会話形式が盛り込まれています。国語力(読解力)なくしては、問われたことと違う解答を書いたり、必要でない情報に惑わされて悩んでしまうことになります。
では、どうやって国語力を鍛えることができるのでしょうか?
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