学習プロセス(学習の手順)を説明します。
この学習プロセスは、大変重要ですので子どもさんに良く説明して実行させてください。
知識を長期記憶として顕在意識に落とし込むために、学習手順をセグメント化(細分化)したものです。
①説明を聞き、理解する。(板書またはメモ)
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②覚えなければならないことを覚える(インプット)ラインマーカーを利用
↓
③覚えたことがスッと思い出せるか、確認する(アウトプット)確認テスト
↓
④問題を解く、答え合わせ(できなかった問題に印をする)
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⑤出来なかった問題を再度解く、答え合わせ
↓
⑥1週間の復習を土曜日または日曜日にする
※③から②を最低7回繰り返しする。⑤から④を最低7回繰り返しする。
この学習プロセス(学習の手順)は、教科により多少違いがありますが、共通しています。
学校の勉強に限らず、将来の学習においてもやることは同じです。
これを手早く繰り返しすることによって、お子様の成績はみるみるアップします。
時間をかけてはダメです。完全に覚えようとせずに、ザーッと流すのがポイントです。回数を増やしてテストを繰り返すと良いです。33分と時間を切ってやるのも手です。
プロセスの途中で「最低7回」とあるのは、あくまで標準であって個人差がありますので、10回の人もおれば、15回の人もいます。
完全に覚えきるまでやることです。
初めのうちは、回数が多くなり何時間もかかるかもしれません。
でも最後までやりきる実行力を養います。途中で決して投げ出さないことです。