①授業は真面目に受けること。

実技が伴う科目なので、どうしてもふざけてしまうのではありませんか?真剣に取り組まないと先生からの印象が悪くなり評価が下がります。苦手なことでも、努力している姿勢(頑張ってる感)を見せると先生も人間ですから努力点を加えてくれることもあります。また、配布されるプリントや板書はきちっと整理しておくことも大切です。特に、板書は先生が黒板にかかれたことだけでなく、言葉で言ったこともしっかりメモしておくことが大切です。テストが近づいてくると、先生の口からポロっと情報が漏れることもあるので耳をダンボにしてよく聞くこと。

②筆記テストで高得点を取ること。

期末テストでは副教科のペーパーテストがあります。ほとんどの生徒はしっかりと勉強していません。主要5科目のテストもあるので理解できますが、総合内申点を上げるにはこの副教科の点数を上げることが狙い目です。なぜなら、暗記さえしていれば100点を取ることも可能だからです。そこで副教科の勉強方法がポイントになります。お勧めは、1週間も前から勉強するのではなく、テストの前日に覚えまくることです。副教科の内容は受験のテストはありません。ですから、ずっとに覚えていなくても試験が終わったら忘れてしまっても良いのです。つまり、短期記憶で勝負するのです。このときに役立つのが、①のプリントとしっかり取ってある板書ノートです。私はこの方法で副教科は、ほぼ満点を取ってきました。主要5科目は、短期記憶では良い点数をとることは難しいので、前日ではなくもっと前から勉強をしておきます。そのために、テスト前日は副教科を暗記するために、主要5科目の勉強は2日前に終わらせておきます。主要5科目の点数を上げるより、副教科の点数を上げるほうが、はるかに簡単です。満点を目指してください。実技がよくなくても筆記テストの点数がカバーしてくれます。