中学校に入って、本人も親もがんばりましたが、
成績は上がりませんでした。
学力下位の子どもが今からがんばって伸びることは、
やはり無理なのでしょうか?というご質問をよく聞きます。
しかし、決して無理ではありません。
勉強には、やり方があります。
そのやり方を子どもに教えることからスタートです。
そのやり方とは・・・・
一般的に「勉強」と一言で言ってしまいがちな言葉ですが、
4つの手順があります。
この4つの手順を確実に実行すれば確実に成績は上がります。
①理解する
②定着させる
③維持する
④応用する
この4つです。
これを、この順番で行うことです。
成績下位の子どもは、この4つの手順のどれかが違っている場合多いです。
もし、それが見つかれば一つ一つ改善していく積み重ねが、成績下位の子どもが、
上位に伸びていく過程そのものです。
生来備わっている能力にまったく差はありません。
「勉強」という行為を最小単位にセグメント化(最小単位に分ける)して、
一つ一つのことをきちんと実行する習慣をつけるをつけているかどうかが、
成績が上がる方法です。